株式会社太陽テント北陸


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社員紹介

人の和を築くチームワークが“当たり前”の成功に導く

イベント事業部 課長代理 S.K(2010年入社)

「一度限りの大切なイベントの 本番に向けて全力で勝負します」

 国体やインターハイといった石川県や金沢市主催のイベントをはじめ、ゼネコン・民間企業などの団体から請け負う地鎮祭のような式典や、周年記念行事などの事業に関わる営業に携わっています。 イベント事業は一回一回が本番勝負であり、地鎮祭などはお客様にとっては一生に一度の大切な式典。それだけに、終わった後に「ありがとうございます」の言葉をいただいた時は、やって良かったと思える瞬間です。同時に、失敗は許されず、成功して当たり前の世界なので、毎回気を張って向き合い、設営の準備から撤収まで、早朝から夜、時には深夜に及ぶこともあり、本番当日は精神的にも体力的にもハードです。
 とりわけ今まで経験したことのないイベントは手探りでゴールを目指すため、試行錯誤の連続です。お客様からの要望に、時には一体何から手をつけたらよいのか、本当にこんなことができるのか、という不安に襲われることも。そんな時には自分たちで調べたりアイデアを出し合ったり、協力会社にもお手伝いいただいたりとあらゆる手を尽くします。難しい分だけ、次第にかたちになっていく喜びは、仕事への強い手応えにつながります。

「時代の先をゆく新事業を開拓し、 求められる企業を目指していく」

 イベント事業は、同業者との共同事業も多く、それぞれの不得意・得意を互いに補い合い、協力しながら仕事を進めていくため、おのずと人の和や絆が生まれる魅力があります。お客様しかり、同業者しかり、社員しかり、この仕事はどれも一人だけで実現できるものでなく、人と人の関わりで成立っています。一方、これまで当社では、営業は建築・土木・イベントと分かれ、他に工事部門と工場があり、一つ一つの部門が個々に動くため、仕事を共にする機会がほとんどありません。それゆえ、例えば公園造成なら、遮水シートを土木部門が、建物は建築部門が、起工式や完成式典はイベント部門というふうに、会社一体となって異部門同士が交流しながら、一つのプロジェクトを総合的に手がけることが私の目標の一つです。私のモットーは、たとえ専門分野でなくても無理な仕事と線引きせずに実現できる方法を模索してお客様の喜びにつなげること。当社の可能性を知っていただくために一歩先をゆく仕事に挑み、新分野への取り組みも広げていきたい。将来的には「それなら太陽テント北陸に」と多くの人に頼られる、地域で求められる会社への思いを強めています。

【本社】
〒920-0061
石川県金沢市問屋町2丁目24番地
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FAX:076-238-4266

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